「豊郷小学校の歴史と未来を考える会」代表 本田清春

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経歴Profile

1951年 滋賀県豊郷町三ツ池に生まれる。豊郷小学校、豊日中学校では剣道を学ぶ 米原高校、剣道個人でインターハイ。 龍谷大学法学部卒業
1976年~2012年 滋賀県内の小学校教師
1976年 滋賀県大津市坂本に転居
1995年 豊郷町安食南に転居
『安心と自由が生きる学校』(かもがわ出版・共著)
1999年 豊郷小学校の歴史と未来を考える会発足(代表)保存のための裁判で次々勝訴を勝ち取る
『豊郷小学校は今』(サンライズ出版・共著)
2012年4月 教師退職
2023年4月以降 小学校講師、三重大学教育学部非常勤講師
現在に至る
2023年4月18日 豊郷町議会議員補欠選挙にて初当選

本田清春

私は、震災のあった1995年に大津市坂本から郷里の豊郷町に戻り、近江八幡市内の小学校に勤務していました。
その当時、東洋一と呼ばれた豊郷小学校が取り壊されるという報道を聞き、「豊郷小学校の歴史と未来を考える会」を立ち上げ、 その代表として住民の皆さんとともに、横暴な町長と闘い保存を勝ち取りました。今豊郷小学校は町のランドマークとして存在しています。

私が教師になった頃は、全国的に「地域に根ざした教育」実践をテーマとして学校づくりが展開されていました。 地域を教材とし地域に生きている人々の願いや思いをつかんで自らの生き方を考えさせようとするものでした。 子どもたちには、地域社会に無関心であってはならないと伝えました。私自身がそのような人生を全うできたか 自信はありませんが、地域の人々とつながり、誰一人取り残されない温かい政治を豊郷につくることが目標です。

社会的に弱い立場の子どもを人間として尊重することを求める国連「子どもの権利条約」があります。1994年日本も批准しました。 私は、この国際条約こそ子どもを幸せにする内容を持っており、これを実現したいと考えて教師生活を送ってきました。

条約は、子どもには社会としてできる最大の幸せを与えることを国に求めています。しかし、国はそれに応えているでしょうか。 豊郷町は小中学校だけといわず保育園、幼稚園の給食費を無償化し、学校も含めてできるだけ地元の食材を使った給食にすべきです。 また放課後すごす学童保育は専用の施設にし、先生方への待遇を改善すべきです。保育、幼稚園の先生方の待遇改善をはかるべきです。

子どもは大人の援助なしには成長できません。大人の生活基盤である住居、収入、文化の確保が欠かせません。 大人が安心して過ごせる社会であってこそ子どもは健やかに成長できます。 住民が安心して過ごせる豊郷に、子どもがだれも見捨てられないで育つ豊郷町にするためにがんばります。

わたしの趣味

ウォーキング

日課として『荒神山』に登山ウォーキングをしています。
地元の四季を感じる事ができる素晴らしい場所です。

スキー

スキー歴は50年。
今でも毎年雪山に通っています。