本田清春

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政策

保育園・幼稚園の給食費を無料に

町は給食費の無償化を小・中学校で2018年より始めました。 しかし保育園・幼稚園はまだ保護者から徴収しています。 なぜ就学前の子どもだけ給食費が徴収されないといけないのでしょうか。 高島市では小・中学校はもちろん幼稚園・保育園も無償化し、家庭で育児している保護者にも給食費に見合う補助金を出しています。 町内のすべての子どもの給食費を無償化することこそ子育て支援になると考えます。

学童保育の専用施設を

町内には2カ所の学童保育所があります。 現在、この学童保育所は、小学校のランチルームとして作られた部屋を使っています。 部屋は一つしかなく、子どもの持ち物を置くロッカーもありません。 そのために子どもも指導員さんも苦労されています。 近くの多賀町では広々とした活動の部屋、学習の部屋、指導員の部屋などが確保され、専用トイレも設置され豊かに放課後を過ごせる環境を整えています。 子どもたちに専用学童施設を造ることが緊急に求められています。

学生への奨学金制度の充実を

町内では、一部寄付による給付型奨学金制度はありますが、町として独自のものはなく大学入学時から奨学金を得ようとすれば、国・県の貸与型の制度しかありません。 これを利用した場合、大学卒業時数百万円の借金が残ります。 結婚してからも奨学金を返済している若者が生まれています。 借金を抱え社会に出させるという、こんな社会を許していいのでしょうか。 国・県がやらないのなら、この豊郷町から給付型の奨学金を創設し、借金なく社会に出られるよう援助すべきです。 ハコモノ行政を見直せばできます。

荒神山に計画されている大型ゴミ処理施設建設の見直しを求めます

私は、毎日夕方荒神山にのぼっています。 この裾野に大型焼却ゴミ施設が作られる計画がありますが、軟弱地盤による崩壊のリスクなどからみて建設費が高額になり、気候危機が身近で起こっている現在、求められる脱炭素化社会の実現にも逆行します。 荒神山は多くの人が健康維持の運動に利用していますし、古墳も残る歴史的価値の高い場所です。 町として今行われている生ゴミの資源化、ゴミ半減運動をより広く進めて、町として身の丈に合ったゴミ処理方法・施設を考えるべきです。

国保による子どもへの均等割をやめさせます

子どもの数が減ってきています。 子育てにお金がかかるのに、子どもへの均等割の制度がある国保は、子どもが増える毎に負担が増える「子育て罰」とも呼べるものではないでしょうか。 米原市では、子育て応援金として18歳までの子どもがいる家庭に均等割に相当する助成を行い、子どもたちの均等割を実質ゼロにしています。 豊郷町では、所得制限付きですが就学前までは半減措置があります。 この枠を広げ18歳まで無料にするべきです。

ジェンダー不平等をなくしていく

男性の育児休暇制度が取り上げられるようになりましたが、家事・育児が女性一方にかかっている現実は未だ変わっていません。 私もつい最近まで食事の用意はすべて妻に頼っていましたが、家事全般を見直すことを始めました。 管理職のジェンダー平等、女性の多いケア労働(保育・介護)の給料をアップすることは必要です。 ジェンダー平等施策を町としてすすめられるようがんばります。

補聴器購入助成制度の充実

年を重ねると誰でも難聴に悩まされます。 難聴は、認知症の引き金とも言われます。 安心して補聴器が購入できるよう購入助成制度を充実させます。 町は非課税の人のみ半額で最高2万5千円の助成です。 甲良町は所得制限がなく半額で最高4万円です。 豊郷町も所得制限をなくし補助額を引き上げるべきです。